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2007年07月05日

さえはね、女の子なのにアニメが大好きなの、、、
ちょっと恥ずかしいよね。

だいぶ昔だけど、スタジオジブリの宮崎駿監督によるこのアニメはさえに大きな影響を与えたんだよね。
人間社会と自然との共存をいかにして図るか、それをこのアニメを通して宮崎駿監督が問題提起しているのだと感じ感銘を覚えたよ。

下記この作品の簡単なあらすじだから、興味をもった人は是非観てね。


かつて(物語の時点から500有余年前)大和朝廷に滅ぼされた蝦夷の豪族の末裔である少年アシタカは、突然現れた「祟り神」にかけられた呪いを解くため、遠く西方にあると言う神々の住む山(出雲地域と考えられる)を目指して旅立つ。そこで彼が見たものは、森を破壊しながら必死に生きるタタラ製鉄集団と、人語を解する獣達?荒ぶる神々?「もののけ」、そして山犬(狼)と共に生きる少女サン(もののけ姫・山犬の姫)であった。やがて山を守ろうとする神々と、神々の神である「獣神」(シシガミ)を倒そうとする人間達の壮絶な戦いが始まる。人間達の軍隊は長年かかって備えてきた石火矢や鉄砲で、数において勝る神々を打ち破っていく。首を討ち取られた獣神はディダラボッチとなり、世界が崩壊していく。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋

文明社会と自然との調和、それは今後、世界が一つになって真剣に考えないといけない重要な問題点だと今、あらためて感じるとともに、たかがアニメ⇒秋葉系と断定している人にアニメの素晴らしさを少しでも伝える事が出来ればと感じてるよ。

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